84歳「年齢と体力は個人差」自転車で北区回る

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当選が確実となり支援者と抱き合う花川氏(中央)(21日午後、北区で)=横山就平撮影
当選が確実となり支援者と抱き合う花川氏(中央)(21日午後、北区で)=横山就平撮影

 東京都北区長選では、全国の現職区市長として最高齢で立候補した花川与惣太さん(84)が5選を決めた。

 当選を確実にした花川さんは事務所で、「(年齢を意識したことは)一度もない。年齢と体力は人それぞれで個人差がある」と高齢批判の声に反論。「子育て支援の政策を訴え、若いお母さんたちに応援してもらった」と語った。

 花川さんは選挙戦で、自転車で区内を回って健康をアピール。「実績と経験は区政推進の大きな原動力」と強調し、自民党や公明党からの支援も背景に批判を抑え込んだ。

 対抗馬として有力視されていた音喜多駿さん(35)は3月に都議を辞職して出馬。小池百合子都知事を支援する都議会会派「都民ファーストの会」初代幹事長を務め、その後の離党が大きな話題になるなど知名度は高く、こまめなSNS発信で支持拡大を狙ったが及ばなかった。

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