セクハラなど辞職勧告決議15回、市議選で落選

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 栃木県小山市議選では、市の女性職員へのセクハラ行為などを指摘され、市議会で計15回の辞職勧告決議を受けた角田良博氏(69)が落選した。

 角田氏を巡っては、県道拡幅工事で用地を7年間明け渡さなかったことも理由に、市議会が2015年9月以降、毎定例会で辞職勧告を決議。角田氏は「間違ったことはしていない」などとして、議員辞職を拒否し続けてきた。

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