市議選トップ当選のレスラー「覆面姿で活動したい」

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市選挙管理委員会の小林博委員長(左)から当選証書を受け取るグレート無茶氏(18日、長野市役所で)
市選挙管理委員会の小林博委員長(左)から当選証書を受け取るグレート無茶氏(18日、長野市役所で)

 長野市議選(定数39)で初当選した覆面レスラーのグレート無茶氏(47)は18日、議会活動について「覆面の話題で市議会にかつてない注目が集まっている。覆面のまま活動し、長野を元気にしたい」と述べた。

 無茶氏は15日投開票の市議選で6231票を獲得し、2番手に1851票差をつけトップ当選した。この日、市役所で行われた当選証書の付与式後、取材に応じた無茶氏は「有権者は覆面(の自分)に投票した。議会の判断に従うが、覆面姿で活動したい」と語った。無茶氏は、自らが所属する信州プロレスを設立した2007年頃から覆面姿で日常生活を送っているという。

 議会事務局によると、市議会会議規則には「議員は議会の品位を尊重すべき」「議場または委員会の会議室に入る者は、帽子や外とうなどを着用してはならない」と明記されている。ただ、覆面の取り決めはなく、市議会は10月初旬の各会派代表者会議で、覆面着用の可否を議論する予定だ。

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803255 0 地方選 2019/09/19 13:39:00 2019/09/19 13:39:00 2019/09/19 13:39:00 市選管の小林博委員長(左)から当選証書を受け取るグレート氏(18日、長野市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190918-OYT1I50061-T.jpg?type=thumbnail

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