京都市長選が告示、現職と2新人の争い

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 京都市長選は19日告示され、4選を目指す現職と新人2人の計3人が立候補した。3期12年にわたる現市政の評価などが争点となる。投開票は2月2日。

 立候補したのは、公明党と、自民、立憲民主、国民民主、社民の各党京都府連が推薦する現職の門川大作氏(69)、地域政党・京都党前代表の前市議で新人の村山祥栄氏(41)、共産党とれいわ新選組が推薦する弁護士で新人の福山和人氏(58)。

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