鹿児島知事に新人の塩田康一氏…選挙中にクラスター発生、演説会取りやめも

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 鹿児島県知事選は12日投開票され、新人で前九州経済産業局長の塩田康一氏(54)(無)が、現職の三反園みたぞのさとし氏(62)(無=自民、公明推薦)、前知事の伊藤祐一郎氏(72)(無)ら6人を破り、初当選を果たした。

 塩田氏は前知事や現職を念頭に「前の人でも、今の人でもない新しい鹿児島をつくる」と、県政刷新を訴えて草の根の活動を展開し、支持を集めた。

 再選を目指す三反園氏は自民党や多くの団体の推薦を得たが、一部の同党県議が他の候補の支援に回るなどし、浸透しきれなかった。

 県内では選挙中、新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が発生。豪雨も重なり、各候補は演説会を取りやめるなどの対応を迫られた。投票率は49・84%(前回56・77%)だった。

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1337275 0 地方選 2020/07/12 23:46:00 2020/07/13 12:47:47 2020/07/13 12:47:47 鹿児知事003塩田康一(6月2日) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200713-OYT1I50006-T.jpg?type=thumbnail

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