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千葉県知事選告示、過去最多の8新人の争いに

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 千葉県知事選は4日告示され、いずれも新人の計8人による争いが確定した。同県知事選では1962年の7人を上回り、過去最多。新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が続く中、コロナ対策や経済活性化などが争点となる。投開票は21日。

 森田健作知事(71)が3期限りでの引退を決め、12年ぶりに新人同士の争いとなった。主な候補者は、届け出順で、前千葉市長の熊谷俊人氏(43)、共産党が推薦する元予備校講師の金光理恵氏(57)、自民党が推薦する前県議の関政幸氏(41)。

 熊谷氏は「県民党」を掲げて政党に推薦・支持を求めないが、立憲民主党県議団や日本維新の会、社民党の県組織などから支援を受ける。自民党は関氏を推薦し、与野党対決を強調。公明党は自主投票を決めた。

 熊谷氏の辞職に伴い、知事選と千葉市長選(7日告示)の投開票が初めて同日で行われる。

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1885424 0 地方選 2021/03/04 10:25:00 2021/03/04 21:50:54

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