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金メダリストの荻原健司氏、長野市長選に出馬検討…「五輪開催の恩返しを」

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 冬季五輪金メダリストで元参院議員の荻原健司氏(51)が8日、長野市内で報道陣の取材に応じ、10月24日告示、31日投開票の市長選に立候補を検討していると明らかにした。「長野五輪を開催してもらった長野市に恩返しをしない限り人生は終われない」と述べた。

報道陣の取材に応じる荻原氏(8日、長野市で)
報道陣の取材に応じる荻原氏(8日、長野市で)

 荻原氏は群馬県草津町出身で早大卒。現在は家族と長野市で暮らしている。ノルディックスキー複合団体で、1992年アルベールビル、94年リレハンメル両五輪で金メダルを獲得。98年の長野五輪では選手団の主将だった。2002年に一線を退き、04年の参院比例選で自民党から立候補し、1期務めた。現在はジュニア選手の育成に力を入れている。

 荻原氏はこれまで有力候補の一人として名前が浮上していたが、「ノーコメント」と態度を明らかにしなかった。荻原氏はこの日、「周囲の期待の高まりや、仮に市長になった場合に自分の思いが達成できるかをもう少し深く考え始めている」と語った。

 市長選を巡っては、加藤久雄市長(78)が今期限りで引退。前回選で加藤氏に敗れた学習塾運営会社会長の土屋龍一郎氏(59)が出馬を表明している。立憲民主党の国会議員らも独自候補の擁立を模索している。

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2193574 0 地方選 2021/07/09 14:42:00 2021/07/09 14:42:00 荻原健司氏 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210709-OYT1I50048-T.jpg?type=thumbnail

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