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横浜市長選、林氏が4選目指し出馬の意向…表明9人目で混戦模様

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 横浜市の林文子市長(75)は15日、記者会見を開き、任期満了に伴う市長選(8月8日告示、22日投開票)に4選を目指し、無所属で立候補する意向を明らかにした。

 同市長選には、ほかに前国家公安委員長の小此木八郎氏(56)、立憲民主党が推薦する元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)、元長野県知事の田中康夫氏(65)ら8人が無所属での立候補を表明しており、混戦模様となっている。

3期12年の実績をアピールし、4選出馬を表明した林市長(15日、横浜市役所で)
3期12年の実績をアピールし、4選出馬を表明した林市長(15日、横浜市役所で)

 林氏は立候補の理由について、コロナ禍を乗り越えるためと説明。「引き続き市政を担当し、市民の安全、命を守りたい」と訴えた。

 選挙戦では、同市へのカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致が大きな争点になる。林氏は「経済活性化策の一つの核になる。市の将来にとって非常に大事だ」と改めて推進を強調。ほかの立候補表明者では、前衆院議員の福田峰之氏(57)も推進の立場だ。

 一方、小此木氏が「市民の信頼が得られていない」などとして、取りやめを掲げるなど、7人が反対を明言している。

 市長選にはこのほか、前神奈川県知事で参院議員の松沢成文氏(63)が立候補の意向を固めている。

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2210149 0 地方選 2021/07/15 21:08:00 2021/07/15 21:08:00 4選を目指し出馬の決意を話す林市長(7月15日午後4時33分、横浜市中区の横浜市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210715-OYT1I50160-T.jpg?type=thumbnail

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