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仙台市長選告示、現職と元衆院議員の新人の2人による争いが確定

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 18日告示された仙台市長選は、届け出順でいずれも無所属で元衆院議員の新人、加納三代氏(45)と再選を目指す現職の郡和子氏(64)の計2人による争いが確定した。現職の市政運営に対する評価や、新型コロナウイルス対策などが争点で、8月1日に投開票が行われる。

仙台市役所
仙台市役所

 郡氏は「市民党」を掲げ、立憲民主、共産党の県組織が自主支援する。市議会の自民、公明両会派はそれぞれ半数以上の所属議員が郡氏を支援し、事実上、与野党相乗りの構図。加納氏は政党組織の支援を受けずに戦う。

(年齢は投開票日現在)

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2215725 0 地方選 2021/07/18 09:12:00 2021/07/18 17:27:22 仙台市役所。仙台市青葉区で。2020年11月13日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210718-OYT1I50017-T.jpg?type=thumbnail

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