読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

初当選から一夜明け、山中さん「朝から多くのメールいただき改めて実感」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 横浜市長選の投開票から一夜明けた23日、初当選を果たした元横浜市立大教授の山中竹春さん(48)が市内の事務所で取材に応じた。「朝からお祝いのメールを多くいただき、改めて実感がわいた」と喜びを新たにし、新型コロナウイルス対策などに意欲を見せた。

初当選から一夜明け、妻・真木子さんと朝刊に目を通す山中さん(23日午前、横浜市中区で)
初当選から一夜明け、妻・真木子さんと朝刊に目を通す山中さん(23日午前、横浜市中区で)

 立憲民主党の推薦を受けた山中さんは、「専門家」の立場での効果的な新型コロナ対策の実施や、カジノを含む統合型リゾート(IR)の横浜誘致への反対などを訴え、支持を広げた。

 山中さんは、当選を伝える朝刊に目を通しながら選挙戦を振り返り、「停滞する横浜を前に進めてほしいという期待を強く感じた」と語った。IRについては「就任後、国に整備計画申請を行わないことを明確に述べる機会を設ける」とし、民間事業者の選定をとりやめる考えも示した。

 30日に新市長に就任する。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2306397 0 地方選 2021/08/23 11:45:00 2021/08/23 11:45:00 投開票から一夜明け、妻・真木子さんと共に各紙に目を通す山中氏(8月23日午前10時15分、横浜市中区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210823-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)