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神戸市長選、維新は独自候補の擁立見送りへ…「次期衆院選に専念を」との意見多く

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 10月10日告示、24日投開票の神戸市長選で、日本維新の会は独自候補の擁立を見送る方針を固めた。自民、立憲民主、公明、国民民主各党は現職の推薦を決めているほか、共産党も新人を擁立する予定で、市長選の構図がほぼ固まった。

神戸市役所
神戸市役所

 維新は前回選で、初の推薦候補として出馬した新人が、共産以外の各党の支援を受けた現職に大差で敗戦。今年7月の兵庫県知事選では自民とともに推薦した斎藤元彦氏(43)が初当選しており、県内での勢力拡大に向け市長選での独自候補の擁立を模索していた。

 維新関係者によると、現職の行政手腕を評価する声が維新市議団内にあるほか、「次期衆院選に専念すべきだ」との意見も多く、独自候補の擁立は困難との判断に傾いた。

 同市長選は、これまでに現職で3選を目指す久元喜造氏(67)、共産党が推薦予定の兵庫労連事務局次長の岡崎史典氏(52)、元加西市長の中川暢三氏(65)、音楽塾経営の服部修氏(47)の4人が、いずれも無所属での立候補を表明している。

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2356942 0 地方選 2021/09/10 15:00:00 2021/09/10 15:00:00 神戸市役所1号館。神戸市中央区で。2020年11月7日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210910-OYT1I50080-T.jpg?type=thumbnail

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