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衆院選に専念、知事選は「一緒にやれる体力が難しい」立民が自主投票へ

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 立憲民主党宮城県連は2日、仙台市内で常任幹事会を開き、任期満了(11月20日)に伴う宮城県知事選について、自主投票とすることを決めた。同日選の可能性が高い次期衆院選に専念する。

安住淳氏
安住淳氏

 知事選の対応を巡っては、党所属の県議らでつくる県議会野党最大会派「みやぎ県民の声」が半年間、候補者擁立を模索。県連は、県議から「特定の候補者の擁立に至っていない」、「村井知事の県政運営への賛否が分かれている」などと報告を受けており、連合宮城などと協議していた。候補者擁立はできず、この日の幹事会で、最終的に自主投票の方針を決定した。

 幹事会後の記者会見で、安住淳代表は「結党して間もない我が党として、両方の戦いを一緒にやれる体力が難しい。村井さんも強固な地盤を持っていて、評価する議員もいた」と説明した。

 また、候補者を擁立していない衆院宮城6区についても協議し、候補者擁立に向け調整していくことを確認した。安住代表は「具体的な候補者が出てくるかわからないが、ぎりぎりまで擁立の作業をする」と述べた。

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2414342 0 地方選 2021/10/03 11:28:00 2021/10/03 11:28:00 自民党の森山裕国会対策委員長との会談に臨む立憲民主党の安住淳国対委員長(14日午前10時9分、国会で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211003-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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