広島県知事選、現職の湯崎英彦氏が4選果たす

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 広島県知事選は14日投開票され、無所属で現職の湯崎英彦氏(56)が4選を果たした。知事選には、他に共産党新人で党県常任委員の中村孝江氏(35)、無所属新人で金属回収業の樽谷昌年氏(70)が立候補していた。

4選を確実にし、万歳する湯崎英彦氏(前列左から2人目)(14日午後8時11分、広島市中区で)=吉野拓也撮影
4選を確実にし、万歳する湯崎英彦氏(前列左から2人目)(14日午後8時11分、広島市中区で)=吉野拓也撮影

 湯崎氏は新型コロナウイルスへの対応や、行政や産業のデジタル化など3期12年の実績を強調した。政党の推薦は受けなかったが、自民、公明、立憲民主各党の県議会会派が独自に支援したほか、多くの業界団体も支援に回った。

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2519866 0 地方選 2021/11/14 20:00:00 2021/11/14 21:09:32 当選を確実にし、万歳する湯崎英彦さん(前列左から2人目)(14日午後8時11分、広島市中区で)=吉野拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211114-OYT1I50081-T.jpg?type=thumbnail

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