長崎県知事選で新人の大石賢吾氏が当選…39歳、現職では全国最年少

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 長崎県知事選は20日、投開票され、新人で元厚生労働省医系技官の大石賢吾氏(39)(無=維新推薦)が、現職の中村法道氏(71)(無)ら2人を破り、初当選を果たした。現職では、全国最年少の知事となる。投票率は47・83%(前回36・03%)だった。

当選が確実となり、万歳する大石賢吾さん(中央)(20日午後11時37分、長崎市で)=秋月正樹撮影
当選が確実となり、万歳する大石賢吾さん(中央)(20日午後11時37分、長崎市で)=秋月正樹撮影

 同知事選は、中村氏を過去3回支援した自民党県連が今回は大石氏の推薦を決め、これに反発した同党県議らが中村氏を支える保守分裂選挙となっていた。

 大石氏は世代交代を訴え、自民党や日本維新の会の国会議員も応援に駆けつけ、幅広い層に支持を広げた。

 中村氏は3期12年の実績を強調し、立憲民主、国民民主両党県連の支持も受けたが及ばなかった。

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