尼崎の稲村和美市長、4選不出馬…USB紛失問題で「表明を延期していた」

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 兵庫県尼崎市の稲村和美市長(49)は7日、市役所で記者会見し、「財政再建に一定の道筋をつけることができた」などとして、任期満了に伴う今年11月の市長選に出馬せず、3期目の今期限りで退任する考えを明らかにした。

今期限りで退任する意向を表明した稲村市長(7日午前、兵庫県尼崎市で)
今期限りで退任する意向を表明した稲村市長(7日午前、兵庫県尼崎市で)

 稲村市長は「3期目がスタートした段階で、今期が区切りと思っていた」と述べ、6月市議会の閉会時に退任の意向を表明する予定だった。しかし、同市では6月下旬、全市民約46万人分の個人情報が入ったUSBメモリーが一時紛失する問題が発生したため、表明を延期していたという。

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