選挙人名簿の不正利用で辞職した前町長、出直し選挙で再選…元町長ら3氏破る

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 選挙人名簿をコピーして自身の選挙活動に不正利用した町長の辞職に伴う神奈川県真鶴町の出直し町長選が19日投開票され、辞職した松本一彦氏(55)(無所属)が元町長ら3氏を破り、再選を果たした。当日有権者は6288人で、投票率は62・20%(前回71・78%)だった。

 松本氏は不正利用の責任を取って11月に辞職。いったんは再出馬を否定したが、支持する町民の声を受けて立候補した。松本氏の任期は、辞職前の任期の2024年9月25日まで。

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