【都知事選 主な候補の横顔】社会的弱者 助けたい…宇都宮健児氏

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 「しわ寄せが弱者に襲いかかっている」。新型コロナウイルスの感染拡大で職を失い、収入が減った非正規労働者らを目の当たりにし、3度目の知事選に挑む。

 「市民派弁護士」として、多重債務者の救済や貧困問題に取り組んできた。多くの派遣社員が解雇された2008年のリーマン・ショック後は、「年越し派遣村」の名誉村長も務めた。

 愛媛県の漁村出身。村から大学に進学した人はおらず、プロ野球選手を目指した時期もあった。だが、進学後、貧困に苦しむ多くの人の存在を知り、弱者を助ける弁護士の道を選んだ。「足腰がだいぶ弱ってきた」と笑うが、炊き出しに顔を出し、膝をつき合わせてひとりひとりの相談に乗る姿は今も変わらないままだ。

 下級武士や庶民の生きざまを描いた藤沢周平の本を読むことが趣味。「地位は低くても自分の信念を貫く姿が描かれ、すがすがしい」

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1298097 0 東京都知事選2020 2020/06/24 05:00:00 2020/06/24 18:54:36 宇都宮健児候補 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200624-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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