今後の国政との関わりは?…小池氏インタビュー

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 再選を果たした東京都の小池百合子知事が5日夜、NHKの番組で、今後の国政進出の可能性などに答えたインタビューの要旨は以下の通り。

Q.今後の具体的なコロナ対策は?

A.直近の陽性者は20代、30代が7割近くを占め、夜の街関連が多い。業界の皆様には集団で検査を受けるなど協力いただいている。陽性になった方々には約10日間、病院や療養施設に入っていただく。ガイドラインを守っていただいたお店には虹のステッカーを貼っていただき、利用者にも安全性を知らせる対策を進めている。

Q.国に再び緊急事態宣言を求める考えは?

A.東京全体ではなく、(夜の街関連など)どこにピンポイントで対策をしていくかが、新しい日常でのあり方だ。

Q.五輪開催について、都民の理解をどう得ていくのか

A.子供さんや、なによりアスリートの皆様は、大会を楽しみにしている。コロナに打ち勝った証しになる、それを目標にコロナ対策も進めていく。これまでの多大な投資を活かしていくためにも、簡素化などIOCや国と連携して開催できるよう進めていきたい。

Q.前回の衆院議員選挙では「希望の党」を結成した。今後の国政との関わりは?

A.都知事として当選確実をいただいたばかり。五輪・パラリンピック、さらには喫緊の課題としてコロナ対策がある。都知事として、しっかりと役割を果たしていく。これからも国にはいろいろな形で協力をいただくことによって、首都東京の役割を果たしていく。

スクラップは会員限定です

使い方
「選挙2022・世論調査」の最新記事一覧
1321654 0 東京都知事選2020 2020/07/05 23:01:00 2020/07/05 23:01:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)