都知事選の投票率、大幅に落ち込まず55%…コロナ争点で高い関心か

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 今回の都知事選の投票率は55・00%と、小池百合子氏が初当選した2016年の前回選(59・73%)には及ばなかったものの、石原慎太郎氏が再選した03年選(44・94%)や、舛添要一氏が当選した14年選(46・14%)を上回った。

 新型コロナウイルスの感染が広がり、有権者が外出を控えて投票率が大幅に落ち込むとの見方もあった。ただ、緊急事態宣言下の4月19日に投開票された東京都目黒区長選も前回比7・31ポイント増の33・33%に上昇しており、小池陣営からは「コロナ対策が選挙の主要争点となり、有権者が高い関心を持って投票所に足を運んだのではないか」との声が上がっている。

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1321793 0 東京都知事選2020 2020/07/06 00:53:00 2020/07/09 15:06:01

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