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小池知事、史上2位の366万票「望外のご支援をエネルギーに」

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 東京都知事選で再選を果たした現職の小池百合子氏(67)は、当選から一夜明けた6日朝、登庁し、「『よりしっかり働け』という都民の声をエネルギーにして毎日大切に進めたい」と報道陣に述べた。

 開票作業は未明に終了し、小池氏は、都知事選史上2番目に多い約366万票を獲得した。得票率も約6割に達した。

 小池氏は都庁で報道陣に対し、「366万票という望外のご支援をいただいた」と語った。その後、庁内放送で都職員に対し、「コロナ禍が迫る社会変革を見ると、これまでの方策やスピードでは間に合わない激変が都政に求められる」と述べた。午前11時頃からは、首相官邸で安倍首相と会談し、新型コロナウイルス対策や来年に延期された東京五輪・パラリンピックへの対応などを巡って連携していくことを確認した。

 延期が決まった東京五輪・パラリンピックの招致を担当した都幹部は「残された時間は限られており、来年の確実な開催に向けてリーダーシップを発揮してほしい」と話した。

 都選挙管理委員会によると、今回の都知事選での有権者数は1129万229人で、投票率は55・00%。投票数は約621万票だった。過去最多得票は2012年選で猪瀬直樹氏が獲得した約434万票だった。

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