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東京都議選2021

告示日:6月25日 
投票日:7月4日

[スキャナー]コロナと五輪対応、自民に逆風…首相の解散戦略に誤算

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 国政の行方を占う東京都議選で、自民党は終盤に地域政党「都民ファーストの会」の追い上げを許し、苦戦を強いられた。菅政権の新型コロナウイルス対策や東京五輪への対応が逆風となり、秋に想定される次期衆院選に向けて不安が高まっている。(政治部 松下正和)

開票状況を伝えるテレビを見る自民の鴨下都連会長(右から2人目)と丸川五輪相(同3人目)ら(4日午後9時18分、党本部で)=源幸正倫撮影
開票状況を伝えるテレビを見る自民の鴨下都連会長(右から2人目)と丸川五輪相(同3人目)ら(4日午後9時18分、党本部で)=源幸正倫撮影

 「結構、都民ファーストの会が強いみたいだね」

 菅首相は4日、首相公邸を訪れた選挙プランナーの三浦博史氏に対し、都議選の情勢をこう分析した。

 都議選での勝利は、前回選で歴史的惨敗を喫した自民党のみならず、首相にとっても至上命令だった。菅政権発足後、初の国政選挙となった4月の衆参3選挙で、自民党は不戦敗を含めて全敗した。山形、千葉、静岡の各知事選でも党推薦候補が負け続け、党内からは首相の「選挙の顔」としての資質を不安視する声が上がっていた。

 

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2179175 0 東京都議選2021 2021/07/05 05:00:00 2021/07/05 05:59:17 開票状況を伝えるテレビを見る自民党の鴨下一郎都連会長(右から2人目)と丸川五輪相(同3人目)ら(4日午後9時18分、東京都千代田区の自民党本部で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210705-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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