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東京都議選2021

告示日:6月25日 
投票日:7月4日

[都議選2021]立民・共産「共闘路線」前面に…1・2人区すみ分け、衆院選では調整難航も

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 東京都議選では、立憲民主、共産両党の「共闘路線」が鮮明になった。ただ、獲得議席は国政野党第1党の立民が共産を下回り、次期衆院選に向けた候補者調整は難航も予想される。

 立民の福山幹事長は4日夜、選挙結果について「一定の支持をいただけた」と強調した。しかし、党内では「野党第1党として(政権批判の)受け皿になりきれなかった」(手塚仁雄・都連幹事長)との受け止めが大勢だ。

 立民と共産は今回、1人区では、ともに候補を擁立しなかった2選挙区を除く全5選挙区で、すみ分けを行った。15ある2人区でも、競合したのはわずか3選挙区だった。政権批判票を一本化し、共倒れを避ける狙いだ。

立憲民主党候補の応援で街頭演説する共産党の小池書記局長(1日、東京都武蔵野市で)
立憲民主党候補の応援で街頭演説する共産党の小池書記局長(1日、東京都武蔵野市で)

 共産は改選前の18議席を上回り、志位委員長は記者会見で「五輪よりも命を大切にするとの訴えに手応えがあった」と選挙戦を振り返った。これに対し、立民は東京五輪・パラリンピックの延期や中止を訴えるなど、菅政権への対決姿勢を強調したが、自公と都民ファーストの会の間で埋没。政権批判票の受け皿になれず、複数区では共産などに競り負ける選挙区が相次いだ。

 

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2179165 0 東京都議選2021 2021/07/05 05:00:00 2021/07/05 06:06:03 立民候補者の応援で街頭演説する小池氏(1日、東京都内で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210705-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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