読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

東京都議選2021

告示日:6月25日 
投票日:7月4日

[都議選2021]台東・鈴木純さん 自民が議席奪還「災害対策 強く訴えた」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

支援者から花束を受け取る鈴木さん(台東区で)
支援者から花束を受け取る鈴木さん(台東区で)

 都民ファーストの会の現職が2議席を独占する台東区では、自民党の新人の鈴木純さん(39)が初当選を決めた。

 区内の事務所には、地元選出の衆院議員や支援者ら約50人が集まり、テレビで開票状況を見守った。鈴木さんが事務所に姿を見せたのは、当選確実の報が流れて間もない午後10時40分過ぎ。鈴木さんは笑顔で支援者から花束を受け取り、三本締めをして喜び合った。

 鈴木さんは「選挙戦の初めは不安だったが、公約である災害、水害対策を強く訴えた」と選挙戦を総括。さらに、「当選はうれしいが、自民党の仲間が苦戦している中、複雑な気持ちだ。しかし、戦うチャンスを頂いたので、全力で期待に応えたい」と抱負を語り、表情を引き締めた。

 自民党は前回選で「小池旋風」に押され、台東区で都議の枠を失った。自民党が巻き返しを図るため擁立した鈴木さんは台東区で生まれ育ち、父の後継として2011年に出馬した同区議選で初当選。3期目には副議長も任されるなど、強固な地盤を持つ。

 鈴木さんは選挙戦で、新型コロナウイルスワクチンの接種体制の強化や、不妊治療の助成拡大などを掲げた。公明党の推薦も受け、着実に支持を固めた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2179362 0 東京都議選2021 2021/07/05 07:00:00 2021/07/05 09:46:22 当選確実を受け、支援者から花束を受け取る鈴木さん(左)(4日午後11時7分、東京都台東区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210705-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)