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自民・酒井氏と民主・大塚氏が当選…愛知

 愛知選挙区(改選定数3)では、自民党新人の酒井庸行氏と、民主党現職の大塚耕平氏が当選を決めた。

 残る1議席を巡って、みんなの党新人の薬師寺道代氏、日本維新の会新人の近藤浩氏、共産党新人の本村伸子氏が激しく争っている。

 前自民党愛知県議の酒井氏は、安倍政権が進める経済施策「アベノミクス」による追い風を受け、終始安定した戦いを展開。企業・団体回りのほか、所属する県議ら地方議員による個人演説会などを精力的に回って、支援団体を手堅くまとめた。選挙戦中盤には安倍首相らの応援も受けるなどし、無党派層からも幅広い支持を集めた。

 日銀OBで元厚労副大臣の大塚氏は、安倍政権が進める経済政策「アベノミクス」について、「日銀の金融政策のみに依存する形で、我が国の積年の課題が手品のように解決することはない」と指摘、社会保障制度改革などを訴え、支持を集めた。支援団体の連合愛知と一体となった選挙戦を展開し、無党派層対策にも力を入れた。

2013年7月21日21時58分  読売新聞)

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党派別立候補者数

  選挙区 比例 改選 非改選 公示前
勢力
民主 55(10) 35 20 44 42 86
自民 78(9) 49 29 34 50 84
公明 21(2) 4 17 10 9 19
みんな 34(12) 19 15 3 10 13
生活 11(4) 5 6 6 2 8
共産 63(18) 46 17 3 3 6
社民 9(4) 5 4 2 2 4
みどり 8(4) 5 3 4 0 4
維新 44(7) 14 30 2 1 3
改革 0 0 0 1 1 2
諸派 83(29) 62 21 2 0 2
無所属 27(6) 27 5 1 6
合計 433(105) 271 162 116 121 237
欠員       5   5

改選定数121。生活=生活の党、みどり=みどりの風、維新=日本維新の会、改革=新党改革、諸派は幸福実現党など。( )内の数字は女性。