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    女性候補に注力の野党、男性現職の自民と差別化

    • 国民民主党の女性議員らが開いた会合(16日、党本部で)
      国民民主党の女性議員らが開いた会合(16日、党本部で)

     野党が、来年の統一地方選や参院選に向け、女性候補擁立を目指した取り組みを強化している。男性の現職候補が多い自民党との差別化を図り、女性票の獲得に結びつけたい考えだ。

     国民民主党は16日、党本部で女性議員らによる会合を開いた。男女共同参画推進本部で事務局次長を務める西岡秀子衆院議員は、「もっと女性の仲間を各地域でも、国政でも増やしていくために、ともに頑張っていこう」と呼びかけた。

     同党は候補者の3割を女性にする目標を掲げている。地方選に出馬する新人女性に最大で260万円を支援し、選挙時には専属の女性スタッフを帯同させることを検討している。

     立憲民主党は女性限定の公募を検討。枝野代表は、政治家の適性がある女性を発掘する必要性を強調しており、「(支援などを通じて)ハードルを乗り越えやすくしたい」と語る。

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    2018年07月17日 23時40分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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