文字サイズ
    参議院選挙に関する最新ニュースをお伝えします。

    自民の参院公認候補、ネット投票踏まえ選考へ

     自民党北海道連は6日、来年夏の参院選道選挙区(改選定数3)の公認候補2人を決める選考委員会を札幌市内で開き、応募のあった5人を有権者に評価してもらうインターネット投票を15日から11月15日まで行うことを決めた。投票結果や自民党の支持団体の意向なども踏まえた上で、早ければ年内にも候補者を絞り込む考えだ。

     5人は、現職の伊達忠一参院議長(79)、高橋はるみ知事(64)、岩本剛人道議(53)、中川賢一・札幌市議(51)、柿木克弘・元道議(50)。道連によると、伊達氏と高橋氏が他薦、残る3人は自薦で応募した。高橋氏は来年春の知事選への出馬も検討している。

     会合には道内選出の国会議員や道連幹部の道議らが出席し、知事選の候補者選びも急ぐよう求める声も上がった。道連会長の吉川貴盛農相は新人を擁立する意向を周囲に示しているが、道連内には高橋氏の続投を望む声も根強く、議論は先送りされている。

    (ここまで394文字 / 残り53文字)
    2018年10月07日 11時10分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    読売プレミアムに登録された方 記事の続きへ
    未登録の方新規登録へ
    PR情報
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP