枝野氏「他党の判断にかかわらず、2人立てる」

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 立憲民主党の枝野代表は6日、農園視察で訪れた北海道恵庭市で報道陣に対し、来年夏の参院選道選挙区(改選定数3)について、「他党がどういう判断をするかにかかわらず、2人立てる」と述べ、2人を同党から擁立する考えを明言した。

 立民党道連は、道議会副議長の勝部賢志氏(59)を公認候補として擁立することを決めている。枝野氏はもう1人の候補についても、「既に目星を付けている」とした。

 立民党道連と参院選での選挙協力を模索する国民民主党道連は、「1人は立民、もう1人は国民から擁立する」(国民党道連幹部)と主張しているが、枝野氏は「各党が独立して切磋琢磨せっさたくまするのは当然のことだ」と語った。

 改選を迎える小川勝也参院議員(55)は、親族の問題で民進党(当時)を離党して無所属になっており、去就を明らかにしていない。

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43649 0 政治 2018/10/07 17:33:00 2018/10/07 17:33:00 2018/10/07 17:33:00

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