「心残りは拉致問題」希望・中山氏が政界引退へ

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 希望の党の中山恭子参院議員(比例、当選2回)は8日、自身のフェイスブックで、夏の参院選に立候補しないとし、政界引退を表明した。「心残りは拉致問題。被害者を取り戻せていない」と記した。

 中山氏は、2007年に自民党から初当選し、翌08年に拉致問題相に就任した。その後、自民党を離党し、次世代の党党首などを経て、現在は希望の党顧問を務めている。

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