参院岩手…小沢氏 候補の再考打診 共産・社民は応じず

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 自由党の小沢共同代表(衆院岩手3区)は18日、共産党の志位委員長、社民党の又市党首と国会内で個別に会談し、夏の参院選岩手選挙区(改選定数1)に擁立する統一候補を再考できないか打診した。志位、又市両氏は拒否した。

 3党の県組織は2月、統一候補として新人の擁立を決めた。しかし、擁立協議に参画していた国民民主党の階猛衆院議員(岩手1区)が差し替えを求めたことから、国民の玉木代表が小沢氏に仲介を依頼した。

 小沢氏は会談後、「国民民主の主張を実現したいのであれば、彼らが説得するのが筋道だと思う。しかし、役目を仰せつかったから話をした」と語った。

 玉木氏と小沢氏には「国民、自由両党の合併に慎重な階氏の協力を得やすくする思惑がある」(国民関係者)とされる。ただ、共産、社民両党が再考に応じなかったことで、合併問題にも影響が及びそうだ。

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543687 0 参院選2019 2019/04/19 05:00:00 2019/09/19 15:38:36

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