二階氏、激戦予想の滋賀でゲキ…参院選てこ入れ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 自民党の二階幹事長は夏の参院選に向けた全国行脚を再開した。

 11日は厳しい戦いが予想される滋賀選挙区(改選定数1)を訪問。滋賀県東近江市で開かれた地元経済界の関係者らとの会合で「自民党以外に日本の政治を担える政党はない」と語り、支持を呼びかけた。大津市で記者団に「(候補者が)ぼやぼやしていたら代えるぐらいの意気込みで戦う」と語った。

 二階氏が全国行脚で重視するのが、勝敗のカギを握る全国に32ある改選定数1の「1人区」のてこ入れだ。自民党は2016年の参院選で、1人区で21勝11敗とてこずり、全体でも55議席にとどまった。

 16年に敗れた11選挙区は、今回の参院選で「激戦区」に指定。滋賀など情勢が厳しい5選挙区も同等の扱いにすると決めており、二階氏ら党幹部は今後、こうした選挙区を重点支援する方針だ。

無断転載禁止
577966 0 参院選2019 2019/05/11 20:10:00 2019/09/19 15:38:33

候補者

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ