「忖度」塚田議員、参院選へ「今一度お許しを」

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党員らに失言をおわびする塚田氏(新潟市中央区で)
党員らに失言をおわびする塚田氏(新潟市中央区で)

 道路整備を巡り、安倍首相と麻生副総理兼財務相の意向を「忖度そんたくした」と発言して自民党の新潟県連会長を辞任した塚田一郎参院議員(55)が18日、新潟市内で開かれた県連大会で、「今一度お許しをいただき働かせてほしい」と述べ、夏の参院選に向けて決意表明した。

 大会には党員ら約650人が出席した。塚田氏は「不適切な発言により多大なるご迷惑をおかけした」と陳謝した上で、「未熟な私だが初心に帰り、県民のためにがんばらせていただく思いで日々努力を続けていく」と語った。

 党本部から来県した甘利明選挙対策委員長は「発言がマイナスに働いたことは歴然たる事実だが、取り返せない差ではない。党本部と県連と一枚岩となって勝利に向かってまい進する」と意気込んだ。

 この日の大会では、高鳥修一衆院議員(58)(新潟6区)を新会長とする役員人事も承認された。

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590613 0 参院選2019 2019/05/19 12:41:00 2019/09/19 15:38:30 党員らに失言をおわびする塚田氏(午後2時34分、新潟市中央区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190518-OYT1I50085-T.jpg?type=thumbnail

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