区長選落選の音喜多氏、維新が参院選で擁立

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 日本維新の会は3日、今夏の参院選東京選挙区(改選定数6)に、新人で前都議の音喜多駿氏(35)を党公認候補として擁立すると発表した。党所属の柳ヶ瀬裕文都議(44)も近く辞職し、比例選に立候補する。

 音喜多氏は都議時代、知事与党の都民ファーストの会にも所属。地域政党を結成して今春の北区長選に立候補したが、落選していた。

 音喜多氏はこの日、都内で記者会見を開き、「維新とは、地域から社会を変えるという考えで一致した」と話した。会見で都議を辞職する理由について柳ヶ瀬氏は「国会の場から役割を果たしていきたい」などと述べた。

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621050 0 参院選2019 2019/06/05 07:49:00 2019/09/19 15:38:15

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