自民県連、選対置かずに参院選…知事選で分裂

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 自民党島根県連の福田正明幹事長は19日、今夏の参院選に向けて県連に選挙対策本部を設置しない方針を明らかにした。知事選から続く県連内の分裂状態で「組織化は難しい」とし、鳥取・島根選挙区から出馬を予定する現職の舞立昇治氏(43)への支援は「県議や支部それぞれの判断で動いてもらう」と述べた。

 県議会本会議後の取材に対し、福田幹事長は「今の状態では、それぞれでやれることをやるしかない」と述べた。

 7日の県連常任総務会で可決された自身の不信任動議について、福田幹事長は「解任されたとの認識だが、法的拘束力はない」と強調。17日には東京で行われた党の全国幹事長会議に出席し、「(合区選挙でともに戦う)鳥取県連との窓口役は必要」としばらくは幹事長職にとどまる意向を示した。

 その後の進退については「県連所属の国会議員らと協議中。県連大会で正式に決まる」とした。

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648098 0 参院選2019 2019/06/20 13:37:00 2019/09/19 15:40:25

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