参院選「関心ある」71%…本社世論調査 比例投票先 自民40%

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 読売新聞社の全国世論調査で、参院選に「関心がある」と答えた人は、「大いに」27%と「多少は」44%を合わせて71%に上った。「関心がない」は「あまり」と「全く」を合わせて29%だった。

 前回2016年参院選の公示直前に行った調査では、「関心がある」は「大いに」30%、「多少は」40%で計70%だった。今回参院選への関心度は、16年とほぼ同じ割合となっている。

 今回調査で、参院比例選の投票先を聞くと、自民党は40%で、前回調査(5月17~19日)の43%からやや下がった。立憲民主党は10%(前回8%)でほぼ横ばい。このほかは、日本維新の会6%、公明党5%、共産党4%などが続いた。

 参院選で最も重視したい政策や争点を六つの中から選んでもらうと、「年金など社会保障」が38%で最も多く、「景気や雇用」19%、「子育て支援」17%、「外交や安全保障」10%、「憲法改正」6%、「消費税率の引き上げ」5%の順。16年参院選公示前の調査でも「年金など社会保障」34%がトップ、「景気や雇用」26%が2位だった。

 今回は16年と一部選択肢が異なり、単純比較はできないが、年金問題に高い関心が寄せられていることがうかがえる。

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665601 0 参院選2019 2019/07/01 05:00:00 2019/09/19 15:40:04

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