社会保障制度が最大の争点か、4日に参院選公示

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 第25回参院選は4日、公示される。年金を含む社会保障制度のあり方が最大の争点になる見通しで、自民、公明の両与党は過半数確保による「政治の安定」も訴える。立憲民主など4野党は、全国に32ある改選定数1の「1人区」で候補者を一本化するなど、共闘して対抗する。

 読売新聞社の集計では、2日現在で約370人が出馬を予定している。2016年の立候補者は389人だった。参院選での立候補者に占める女性の割合は01年の27・6%が最高だが、今回はこれを上回る可能性がある。

 投開票は21日で、選挙戦は17日間。参院の総定数を6増やす改正公職選挙法に基づき、今回選挙の改選定数は16年参院選に比べ3増えて124(選挙区選74、比例選50)になる。

 争点は社会保障制度のほか、首相の経済政策「アベノミクス」の是非や消費増税、北朝鮮への対応を含む外交・安全保障政策などが見込まれる。自民党は憲法改正の議論を前進させるか否かを問いたい考えだ。

 安倍首相(自民党総裁)は、12年衆院選から続く国政選6連勝を目指す。勝敗ラインについて首相は、与党で非改選議席(70)も合わせて過半数(123)に設定した。

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668903 0 参院選2019 2019/07/02 20:37:00 2019/09/19 15:40:02

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