首相「政治の安定訴えたい」、枝野氏「生活が不安な人に目を」

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党首討論会に臨む(左から)日本維新の会の松井代表、国民民主党の玉木代表、公明党の山口代表、自民党の安倍総裁、立憲民主党の枝野代表、共産党の志位委員長、社民党の吉川幹事長(3日午後、東京都千代田区で)
党首討論会に臨む(左から)日本維新の会の松井代表、国民民主党の玉木代表、公明党の山口代表、自民党の安倍総裁、立憲民主党の枝野代表、共産党の志位委員長、社民党の吉川幹事長(3日午後、東京都千代田区で)

 参院選(4日公示、21日投開票)を前に、与野党の7党首らによる討論会が3日、東京・内幸町の日本記者クラブで開かれた。各党首らは経済政策や年金問題、憲法改正などをテーマに論戦を繰り広げた。

 参院選にあたり、安倍首相(自民党総裁)は「政治の安定を訴えていきたい」と述べ、公明党の山口代表は「政治の安定と並んで重要なことは国民の声を聞くことだ。小さな声であっても形にしていきたい」と訴えた。

 立憲民主党の枝野代表は「生活に不安を抱えている方々に今の政治は目を向けていない」と安倍内閣を批判した。国民民主党の玉木代表は「アベノミクスの次の政策として、家計第一の経済政策を訴えたい」と語った。

 この日の討論会には、共産党の志位委員長、日本維新の会の松井代表(大阪市長)、社民党の吉川幹事長も参加した。

無断転載禁止
670324 0 参院選2019 2019/07/03 14:19:00 2019/09/19 15:39:59 党首討論会に臨む(左から)日本維新の会の松井一郎代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、公明党の山口那津男代表、自民党の安倍晋三総裁、立憲民主党の枝野幸男代表、共産党の志位和夫委員長、社民党の吉川元幹事長(3日午後0時58分、東京都千代田区で)=萩本朋子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190703-OYT1I50059-T.jpg?type=thumbnail

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