立候補予定370人

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 読売新聞社の3日現在の集計によると、参院選では改選定数124(選挙区選74、比例選50)に対し、計約370人が立候補を予定している。内訳は自民党82人、公明党24人、立憲民主党42人、国民民主党28人、共産党40人、日本維新の会22人、社民党7人。諸派や無所属は計約120人が出馬する見通しだ。

 改選定数121で争われた前回2016年の立候補者は389人だった。

 安倍首相(自民党総裁)は、与党で非改選議席を含め総定数の過半数(123)を取りたいとし、勝敗ラインに掲げている。自民、公明両党で計53議席を獲得すれば達成できる。

 一方で自民党の二階幹事長らは「改選過半数」を勝敗ラインとする考えを示しており、この達成には自公両党で63議席が必要だ。

 与党と日本維新の会など憲法改正に前向きな勢力が、国会発議に必要となる総定数の3分の2(164)超の議席を確保するかどうかも注目される。

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671643 0 参院選2019 2019/07/04 05:00:00 2019/09/19 15:39:56

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