投票率 低迷続く

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 参院選挙区選の投票率(1980年以前は地方区)は1980年代まで、おおむね60~70%台で推移していた。政治不信などから92年に50・72%へと急落、95年には44・52%まで下落した。全国規模の国政選としては衆院選を含め初めて50%を割った。これが過去最低だ。

 その後7回の選挙では50%台で推移しているものの、低水準が続いている。統一地方選と参院選が12年に1度重なる「亥年いどし選挙」だと、投票率が低迷しがちなことも懸念材料だ。政府は投票しやすい環境を整えようと、商業施設や駅など人が集まる場所に「共通投票所」の設置を進めている。

 前回2016年の参院選から、18歳と19歳にも選挙権が付与された。ただ、10代の投票率は46・78%にとどまり、全体の投票率54・70%を下回った。

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672528 0 参院選2019 2019/07/04 15:00:00 2019/09/19 15:39:50 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190704-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

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