[党首に聞く 参院選2019]「得票率2%超」至上命令…社民党幹事長 吉川元氏 52

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 ――参院選に臨む方針は。

 暮らし、地方、憲法に危機をもたらしてきた政治の終焉しゅうえんに向けた足がかりとなる重要な選挙だ。党にとっては、国政政党として存続できるかどうかの戦いとなる。120万票を獲得し、(公職選挙法上の政党要件となる)得票率2%を超えることが至上命令だ。

 ――最重視する争点は。

 憲法をしっかりと守ることだ。憲法改正に前向きな勢力に総議員の3分の2を絶対に取らせない。安倍政権の下、安全保障法制で集団的自衛権の行使が容認された。

 今の外交姿勢では、自衛隊が海外で武力行使に参加しかねない危機的な状況だ。安保法制廃止も争点の一つになる。

 ――安倍内閣の評価は。

 アベノミクスが失敗だったというのは隠しようのない事実だ。経済が成長したと言われているが、暮らしの中でそう感じている人はほとんどいない。

無断転載禁止
672728 0 参院選2019 2019/07/04 05:00:00 2019/09/19 15:39:57 報道各社のグループインタビューで質問に答える社民党の吉川幹事長(27日、衆院第2議員会館で)=萩本朋子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190704-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail

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