「忖度」発言の自民現職vs野党統一候補…新潟選挙区

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 参院選新潟選挙区では、安倍首相らの意向を「忖度そんたくした」と発言して国土交通副大臣を引責辞任した自民党現職の塚田一郎候補(55)が、無所属新人で野党統一候補の打越さく候補(51)らと1議席を争う。

 3選を目指す塚田候補は4日朝、新潟市内の神社で麻生副総理らと出陣式に臨み、「私の発言でご迷惑をおかけした」と謝罪。北海道出身の打越候補を意識し、「新潟の課題を解決できるのは新潟で生まれた私しかいない」と声を張り上げた。

 打越候補はJR新潟駅前で第一声を上げ、「上を向いてばかりの忖度政治」と相手陣営を皮肉った。年金問題について「説明不足で無責任」と政府を批判し、消費増税にも反対した。

 新人でNHKから国民を守る党の小島糾史ただふみ候補(43)も出馬し、3人による争いとなった。

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673351 0 参院選2019 2019/07/04 23:02:00 2019/09/19 15:39:48

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