[参院選 ここに注目]投票 社会良くする一歩…学生団体「ivote」代表 正生雄大さん 20

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 昨年3月に「ivote」の代表に就任しました。東京都内の大学に通う3年生で、若者の投票率アップを目指す活動をしています。

 政治に関心を持ったのは、高校の生徒会長選に出たことがきっかけでした。毎朝校門前に立ち、演説で笑いを取るなど自分なりに力を尽くしたのですが、見事落選してしまいました。その時の悔しさから、選挙や政治について真面目に考えるようになりました。

 「若者が投票に行かなければ、若者の考えが政治に反映されない」と思います。今春の統一地方選では、ソフトウェア開発会社と共同で、選挙が行われる各地域の課題や争点がすぐに分かる若者向けのウェブサイトを作りました。

 若者が選挙に行かない大きな理由として、何が争点なのか、何を判断基準に選べばよいのかが分からないことがあると思います。自分自身、正解がない中で、政党や候補者を選ぶことを非常に重く感じます。

 ただ、その決断に向き合うことこそが、社会を良くするための第一歩でもあると考えます。政党や候補者側にも、若者が関心を持つような政策を提示してもらい、どんな社会にしたらよいのか、みんなで積極的に考えていける選挙にしなくてはならないと思います。

無断転載禁止
675936 0 参院選2019 2019/07/06 15:00:00 2019/09/19 15:39:38 参院選「ここに注目」用 学生団体「ivote」の正生雄大代表(5日、読売新聞東京本社で)=今野絵里撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190706-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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