参院選・期日前投票、3日間で141万人

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 総務省は8日、参院選(21日投開票)の期日前投票の第1回中間状況を発表した。公示翌日の5日から7日までの3日間で141万1036人が選挙区選に投票した。4日間の集計だった前回2016年と比べ、22・34%(40万5935人)減となった。

 今回の3日間の期日前投票者数は、選挙人名簿登録者数(有権者数)の1・32%に当たる。

 前回は公示日が通例より1日前倒しされ、選挙期間も1日増えたため、中間状況の集計日も1日多かった。集計期間が今回と同じ3日間だった13年との比較では、36・87%(38万109人)増えた。

 都道府県別では、愛知県が12万2679人で最も多く、次いで福岡県が10万701人、大阪府が9万6290人だった。投票者数は大半の都道府県で16年の集計より減ったが、山梨、新潟の両県は増加した。

 参院選の期日前投票者数は、選挙のたびに増加している。導入された04年は717万人だったが、16年には1597万人と2倍以上になった。ショッピングセンターなどに設置される期日前投票所が増え、利便性が高まったことが背景にある。今回は全国の計5713か所に設置され、16年から約400か所増えた。

無断転載禁止
679699 0 参院選2019 2019/07/08 22:58:00 2019/09/19 15:41:56 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190708-OYT1I50076-T.jpg?type=thumbnail

候補者

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ