[早わかり 参院選Q]政治団体 比例候補出すには?…3要件のうち一つ必要

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 Q 参院選には、政党以外にどんな政治団体が立候補者を出せるのか。

 A 公職選挙法は、参院比例選に候補者名簿を届け出られる政党・政治団体の要件を定めている。〈1〉所属国会議員が5人以上〈2〉直近2回の全国規模の国政選のどちらかで、選挙区選または比例選の有効投票総数の2%以上を獲得〈3〉選挙区選と比例選で計10人以上を擁立――の要件のうち、いずれか一つを満たす必要がある。

 Q 選挙区選の立候補者にも要件があるのか。

 A 選挙区選に関する規定はなく、被選挙権があれば誰でも立候補できる。

 Q 比例選への届け出要件を満たす政党・政治団体は、総務相に申請すれば「確認団体」になることができる。確認団体になる利点は。

 A 確認団体には選挙期間中、自動車を6台使用したり、ポスターを7万枚掲示したり、3種類のビラを配布したりするなどの政治活動が認められる。候補者数が10人を超える場合は5人ごとに自動車1台、ポスター5000枚をさらに追加で使用できる。

 Q 今回の参院選で比例選に候補者名簿を届け出たのは。

 A 7政党と諸派6団体の計13党派だ。このうち諸派1団体を除く12党派が8日現在、確認団体になっている。

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679831 0 参院選2019 2019/07/09 05:00:00 2019/09/19 15:41:53

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