「民主党」は国民民主…比例票扱いで指針

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 総務省は9日、参院選比例選で、政党名や候補者名で判別が難しい「疑問票」の扱いに関する指針を各都道府県選挙管理委員会に通知した。国政選に初めて臨む国民民主党について、略称の「民主党」のほか、「国」や「国民民主」を有効例として示した。

 参院選の比例選では、有権者は政党名か候補者名を投票用紙に記入する。政党名の場合、正式名称のほかに、各党派が届け出た略称も使用できる。2017年衆院選では、立憲民主党の略称が「民主党」だったが、今回は立民が「りっけん」、国民が「民主党」で届け出た。

 「民主」は、立民や国民、自民党(正式名・自由民主党)、社民党(同・社会民主党)の党名にも含まれるため、どの党の有効例にも挙げられなかった。「民主」と書いて投票した場合、無効となる可能性が高い。

 自民は「自」など、公明党は「公」を有効とした。

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682972 0 参院選 2019/07/10 16:04:00 2019/07/10 16:04:00 2019/07/10 16:04:00

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