ロスの在外投票台に前回比例名簿…再投票できず

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 外務省は10日、在ロサンゼルス総領事館管内で行われている参院選の在外投票について、投票台に誤って2016年の前回参院選比例選の候補者名簿を置いていたと発表した。ミスが発覚した6日までに138人が投票したが、再投票はできない。

 在外投票は、総領事館に近い「日米文化会館」で5日に始まった。投票に訪れた女性が6日午前、投票台に置かれていた名簿が前回選のものであることに気づき、ミスが発覚した。投票所には計14冊の名簿があった。指摘を受け、総領事館は誤った名簿を撤去した。

 すでに投票を行っていた138人のうち、誤った名簿を利用した人数は特定できないという。総領事館は今後、投票者に謝罪する。外務省は関係者の処分を検討している。

 総務省によると、138人分の投票用紙は通常の手続きに沿って各自治体の選挙管理委員会に送られ、開票される。

無断転載禁止
684122 0 参院選 2019/07/10 23:29:00 2019/07/10 23:29:00 2019/07/10 23:29:00

候補者

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ