[党首走る]情熱込めイメチェン…共産 志位委員長 64

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ガーベラが描かれた幕を背に演説する共産党の志位委員長(7日、東京都新宿区で)
ガーベラが描かれた幕を背に演説する共産党の志位委員長(7日、東京都新宿区で)

 街頭演説で背景に一輪の赤いガーベラの花が描かれた幕を掲げる。「ガーベラの花言葉は希望、赤いガーベラは情熱だ。希望が持てる政策を、情熱をもって訴える選挙にしたい」

 安倍政権への批判は抑えめにし、党の生活支援策の説明に重点を置く。若者や女性に届きやすい明るいイメージを打ち出すことを目指している。

 きちょうめんで律義な性格。遊説では、不破哲三・前議長からプレゼントされた懐中時計で時間配分に気を使う。分厚い資料を持ち運び、移動中も推敲すいこうを重ねる。

 2016年参院選で600万票だった共産党の比例選での得票は、政権批判票が立憲民主党に流れ、17年衆院選では440万票に減った。今回の参院選は「イメージ」を重視した新路線で、党勢回復を目指す。

(政治部 深沢亮爾)

無断転載禁止
688346 0 参院選2019 2019/07/12 15:00:00 2019/09/19 15:41:32 カラフルなボードを背に街頭演説する共産党の志位委員長(7日、東京都新宿区で)=園田寛志郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190712-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

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