参院選の期日前投票、前回より1日平均5・76%増

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 総務省が15日発表した参院選(21日投開票)の期日前投票の第2回中間状況によると、公示翌日の5日から14日までの10日間で630万9589人が選挙区選に投票した。前回の2016年参院選と比べ、1日平均では5・76%(3万4392人)増えた。

 今回の10日間の期日前投票者数は、選挙人名簿登録者数(有権者数)の5・92%に当たる。選挙期間が1日長く、11日間の集計だった16年の第2回中間状況と比べると、総数で25万2650人(3・85%)減だった。

 都道府県別では、愛知県が46万7694人で最も多く、東京都が42万6723人、大阪府が41万5770人と続いた。

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693555 0 参院選2019 2019/07/16 20:41:00 2019/09/19 15:41:11

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