若者啓発、「選挙コンシェルジュ」の応募者ゼロ

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 兵庫県の小野市選挙管理委員会が、若い世代の投票を促す目的で初めて公募した「選挙コンシェルジュ」の応募者がゼロだったことがわかった。市選管は啓発の戦略を練り直す。

 松山市など各地で、若者の発想を啓発活動に取り入れ、投票率向上につなげたことに着目。小野市は、2017年10月の衆院選の投票率(小選挙区48.07%、比例48.06%)が北播磨地域の市で最も低く、今年2月の市長選の投票率42.81%も過去最低を記録。参院選を前に、18~29歳の市内の有権者10人程度を3月1~29日に募集していた。

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702454 0 参院選2019 2019/07/22 13:31:00 2019/09/19 15:45:51

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