選挙戦最終日、党首ら最後の訴え…参院選

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 参院選の選挙戦最終日の20日、各党党首らは午前中から重点選挙区などの街頭に繰り出し、有権者に最後の訴えを行った。

 安倍首相(自民党総裁)は秋田市内で街頭演説し、「自衛隊の違憲論争に終止符を打つために、私たちはしっかりと憲法に自衛隊と明記する」と強調した。その後、埼玉、千葉を回り、今回も東京・JR秋葉原駅前で演説を締めくくる予定だ。

 公明党の山口代表は、最重点区の兵庫に入り、神戸市内でマイクを握った。最終演説は東京・JR錦糸町駅前で行う。

 立憲民主党の枝野代表は、東京・JR品川駅前で演説し、「老後や子育て、雇用の不安、理不尽、差別に直面している皆さんの声を国会に届け、まっとうな議論をさせる力を与えてほしい」と訴えた。枝野氏は静岡、京都、大阪を回り、神戸市内で遊説を終える。

 国民民主党の玉木代表は、静岡県磐田市内の街頭に立った。愛知、滋賀を回った後、広島市で最後のてこ入れをする。共産党の志位委員長は、議席を争う京都と大阪で遊説する。

 日本維新の会の松井代表は神戸市内で演説し、最後は地盤の大阪市内で支持を訴える。社民党の吉川幹事長は宮崎市内で街頭演説した。

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700060 0 参院選2019 2019/07/20 13:24:00 2019/09/19 15:44:09

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