参院選投票率、曇り予想の東北~近畿でアップ?

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 選挙の投票率を左右する要素の一つが天気だ。一般的に、大雨になると外出を避ける有権者が多くなる一方で、快晴だと行楽やレジャーに出かける家庭が増える。そのため、天気が良すぎても悪すぎても投票率に影響してしまうとされる。

 気象庁によると、参院選の投票日の21日は、北日本を除く広い範囲で雲が広がる。予報では、北海道や東北北部は晴れ、東北南部から近畿は曇り、中四国から九州は雨が中心の天気となっている。

 特に西日本は、朝鮮半島付近へ進んだ台風5号の影響を受け、九州を中心に雷を伴って局地的に雨脚が強まる恐れもある。南の海上から湿った暖気が流れ込むため、最高気温は全国的に30度前後の蒸し暑い一日になる見通しだ。

 過去の参院選では、全国的に曇りだった2016年は選挙区(全国)の投票率が54・70%。関東から九州を中心に晴天が広がった13年の52・61%から上昇した。首都圏などで曇りや雨となった10年の参院選は57・92%、同じく曇りや雨だった07年は58・64%と比較的高めに推移していた。

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700291 0 参院選2019 2019/07/20 19:12:00 2019/09/19 15:44:07

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